「コロナウイルスは,日本の人々にどのような影響を与えるのか」
タロットに軽く聞いてみました。
(個々人というより,日本人全体の傾向として…ととらえてください)
コロナが蔓延し始めたころ…3月は,学校の休校はありつつも,全体としては「自粛のお願い」程度で,言い方が悪いですが,国民にお任せ状態。私のタロットは「放任主義だったよね」と言っていました。
ぐんぐんと感染者が増え始め,体調不良の人がPCR検査を希望してもなかなか受けさせてもらえない…という状況がありました。
4月に入り,緊急事態宣言が出されました。
とはいえ,外国に比べると緩かったですね。
自粛生活に気分は落ち込みがちになりましたが,外国のロックダウン等にくらべれば,まだましかな,という気分の人も多かったことでしょう。
それでも,いつおさまるのかわからないコロナウイルス。
5月中旬~下旬,緊急事態宣言は解除され,少しずつ日常が戻ってきました。
しかし,人々は「希望が見えない中での生活をしていく」ことになります。
今後もしばらくは,なんとなく元気のない状態が続くようです。
明るく元通り♪・・・とはいきません。
日本全体として,一気に悪くなるということはなく,何となく影を落としている状態。
影を感じながらの日常を粛々と過ごしていく・・・という感じのようです。
以上です。
・・・・・・「占うまでもないじゃん,わかってんよ」
という声が聞こえてきそうな結果ですが・・・(汗)
コロナに振り回される今の生活が,いつまで続くのか。
そもそも「コロナの終わり」があると考える人も少なくなっているでしょう。
まさに今,withコロナの時代へ突入しています。
この状況とともに,いつまでも暗い気分でいるわけにもいきません。
私たちはより明るい未来を模索していくことになります。
すぐに簡単に変わることはないでしょう。
しかし,私たちは未来を作っていかなくてはいけないのです。
少しでも,良い未来を。