現在借金18の中日ドラゴンズです・・・
2026年6月9日の試合終了時点で、私が応援する中日ドラゴンズは20勝38敗。
借金18のドロ沼です。
そんな中日ドラゴンズが、この後どうなっていくのか、タロットで占ってみました。
注意!あくまでも占いです。本気にしないでね!雑音です!読み流してね♪
占い方法はケルト十字
今回は、ケルト十字法で占いました。
ケルト十字法は、「1つのテーマについて、深く掘り下げるリーディング」をしたいときに適した占いです。
で、出たカードがコチラ

カードの意味をあまり知らない方でも、何となく「キツイ・ヤバい」カードが多いことがお分かりいただけるのではないでしょうか・・・?ただのカードなのにねぇ…面白いですね、タロットって。
シャッフル開始時点では「2026年の6~10月のドラゴンズはどうなる?」というような質問内容だったのですが、シャッフル中ずっと井上監督の顔が浮かんでいたので、「主に井上監督視点での占い」と解釈していきます。
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この10枚の位置が示すこととカードの意味
①現在:正義(逆位置)
②障害:ソードの3(正位置)
③願望・目標・意識していること:カップの5(逆位置)
④潜在意識:ワンドの5(正位置)
⑤過去:カップのペイジ(逆位置)
⑥近い未来:ペンタクルの7(逆位置)
⑦自分自身、本音:カップの9(正位置)
⑧周りの人、環境:ソードのペイジ(逆位置)
⑨希望と心配事:愚者(正位置)
⑩今後、結果:運命の輪(正位置)
①現在を示すカードは正義(逆位置)
井上監督は今、
「努力が結果に結びついていない」
「実力以上に負けている気がする」
「やることなすこと裏目に出る」
という厳しすぎる現状、歯車のズレを強く感じているようです。
戦力不足だけではなく、采配・守備・走塁・チーム運営など様々な要素が絡み合い、本来得られるはずだった勝利を逃しているという感覚があるのでしょうか。
②障害として出たのはソードの3(正位置)
これは痛みや失望のカードです。
チーム内での怪我、主力の不振、周りからの厳しい声などが大きな障害になっています。
勝敗以上に精神的ダメージがチーム全体を重くしているように感じます。
③監督が意識していることはカップの5(逆位置)
これは「立て直し」「再起」のカード。
井上監督は現状を悲観しながらも、
「まだ終わっていない」
「残された戦力で戦う」
「ここから巻き返したい」
という思いを捨てていないのだと思われます。
④背景にある潜在意識はワンドの5(正位置)
競争や闘争心を表します。
監督の本心には、
「もっと選手同士で競争してほしい」
「ぬるま湯ではなく戦ってほしい」
という思いがあります。
若手とベテランの競争を促したい気持ちもあるのではないでしょうか。
⑤過去の位置にはカップのペイジ(逆位置)
理想先行や未熟さを示します。
そういえば、シーズン前は多数の野球解説者がドラゴンズの躍進を予想してましたよね^^;
シーズン前の期待や若手への希望が、現実とのギャップにぶつかったことを表しているようです。
「思ったほど成長しなかった」
「期待した選手が結果を出せなかった」
そんな流れがあったのかもしれません。
⑥近い未来はペンタクルの7(逆位置)
残念ながら短期的には厳しいカードです(涙)
結果が出ず焦りが強まったり、
「今のやり方でいいのか」
という疑問が噴出しそうです。
チーム改革を急ぎたくなる時期かもしれません。
そのため、すぐに大型連勝するというより、一度試行錯誤の期間が訪れる暗示があります。
⑦監督自身の本音はカップの9(逆位置)
「もっとできるはずなのに」
という感情を読み取れます。
選手への失望というより、
チーム全体のポテンシャルに対して結果が伴っていないことへのもどかしさ。
そんな心理状態が見えます。
また、①現在の正義(逆位置)ともつながり、
「もっと別のやり方があったのではないか」
「自分の判断は正しかったのか」
という迷いも生まれているかもしれません。
⑧周囲の環境はソードのペイジ(逆位置)
これは情報の混乱や批判を意味します。
マスコミやファン、球団内外部などから、
- 批判
- 憶測
- 責任論
が飛び交いやすい状況です。
チーム外の雑音が非常に多くなっている状況です。
まあ、ある程度は仕方ないよねぇ…
⑨希望と不安の位置には愚者(正位置)
井上監督は、
「思い切った若手起用で流れを変えたい」
という希望を持つ一方、
「それが失敗するかもしれない」
という不安も抱えているかもしれません。
今はシーズン中ですから、大胆な改革は難しいですもんねぇ。
⑩最終結果は運命の輪(正位置)
これは今回の占いで最も重要なカードです。
運命の輪は、
「流れが変わる」
「転機が来る」
「運気の上昇」
を意味します。
ポイントは、
監督や選手が無理に状況を変えるというより、
若手の台頭
主力復調
トレードや補強
怪我人の復帰
何かよくわからないけれど偶然の連勝
・・・などによって、自然と空気が変わることです。
今は最悪の流れの中にいますが、その流れ自体が永遠には続かないことを示しています。
直近ですぐには良くならなくても、最終的には投打が嚙み合ってくるのでしょうか。
希望は持てるようになるものの、今年は順位的には期待できないかもしれません。
来年以降に良い流れがつながるシーズンにしてもらいたいですね。
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まとめ
今回のスプレッドから見えてくるのは、
「理想と現実の大きなギャップに苦しみながらも、最後には流れが変わる」
というドラゴンズの2026年です。
井上監督は現在、正義の逆位置とカップの9逆位置によって、
「なぜ勝てないのか」
「こんなはずではなかった」
「もっとやれるチームのはずだ」
という強い悔しさや不満を抱えているように見えます。
しかも障害にはソードの3が出ており、単なる成績不振ではなく、精神的な痛みや失望を伴うシーズンになっています。
期待していた選手の不振、思うように進まないチーム作り、外部からの批判など、監督としてかなり厳しい立場に置かれているのは一ファンとしても感じます。
しかし興味深いのは、そんな状況でも意識の部分にはカップの5逆位置が出ていることです。
これは「再起」のカード。
つまり井上監督自身は、心のどこかでまだ諦めていません。
「ここから立て直せる」
「何かきっかけがあれば変われる」
という思いを持ち続けているのだと思うのです。
近い未来を示すペンタクルの7逆位置を見る限り、すぐに結果が出るわけではなさそうです。
努力が報われない感覚や、方向転換を考える場面もあるでしょう。
ただ、その苦しい期間を経た先に出ているのが運命の輪の正位置です。
運命の輪は、実力だけでは説明できない「流れの変化」を意味します。
若手の覚醒かもしれません。
主力の復調かもしれません。
チームの雰囲気を変える出来事かもしれません。
いずれにしても、大逆転で優勝・・・ということはなさそうですが、
「ずっと悪い流れのまま終わる」
という結末ではなさそうです。
「絶望のシーズンで終わらず、未来への希望を残す転機が訪れる」
そんなシーズンになる予感の、占い結果でした。